ガラスコーティング

iPhoneの指紋防止にガラスコーティングがおすすめ!
2019
3/11



1.ついてしまった指紋をきれいにする方法

iPhoneに毎日触れていると、自然と画面や本体に指紋の汚れが付着してしまいます。それらの汚れをティッシュや衣服で表面を拭き取る方もいますが、その方法はおすすめできません。

というのも、iPhoneに付着する指紋の汚れの多くは皮脂汚れです。皮脂汚れはティッシュ等で拭き取ってもただ伸びてしまうだけで、汚れそのものが落ちることはありません。一見するとキレイになっているように見えても、ただ汚れが伸びているだけでその汚れは蓄積していきます。また、ティッシュは種類によって繊維が荒く硬いものもあり、それで画面を拭き取ると細かい傷を付けてしまうことにもなりかねません。

iPhoneの汚れをキレイに落とすためには、専用のマイクロファイバー素材のクリーニングクロスを使用します。クリーニングクロスは、皮脂汚れをしっかりと拭き取ることができる上に、洗うことができるため経済的です。

最近では、スマホ画面をキレイに保つためのさまざまなグッズも登場しています。クリーニングクロスを基本としながらも、自分に合ったいろいろな商品を試してみるのもいいでしょう。



2.画面をきれいにするときの注意


・異物を取り除いてから拭く

iPhoneの画面に、ホコリや砂などの異物がある状態でクロスで拭き取ると、画面に傷が着いてしまいます。一度画面を確認し、異物を取り除いてからクロスを使用するようにしましょう。


・水洗いしない

iPhoneには防水対応の機種があります。しかし、iPhoneをそのまま水で丸洗いするのはおすすめできません。iPhoneの防水機能は、水没などのアクシデントに対応するもので、水洗いすることを想定してはいません。そのため、iPhoneをキレイにするために「水道の水をそのままかける」「ハンドソープなどで洗う」ことは、避けたほうがいいでしょう。


・除菌用ウェットティッシュも要注意

iPhoneの指紋汚れや菌が気になる場合、除菌効果のあるウェットティッシュを使う方もいるでしょう。しかし、アルコールなどが含まれるウェットティッシュでiPhoneの画面を拭き取るとコーティングが剥がれ、表面のガラスの劣化を早めてしまうとも言われています。

どうしても「除菌したい」「乾いたクロスだけでは不十分」と感じる方は、スマホ画面専用のクロスの中で、ウェットタイプのものを使用するようにしましょう。


・専用クロスは定期的に洗う

使用しているうちに、クリーニングクロスにも汚れが付着してきます。そのままiPhoneを磨いていると、キレイな状態になりにくくなったり、汚れが付いてしまったりすることも。

そのため、クリーニングクロスは、定期的に洗うようにしましょう。クロスを何枚か用意しておき、洗っている間には他のクロスを使用するようにするのがおすすめです。



3.指紋をつきにくくするため


・ケースを装着する

指紋が付くのは、画面だけではありません。iPhoneに指が触れる背面も、指紋が付きやすい箇所の一つです。iPhone専用のケースを装着することで、背面の指紋を防ぐことができます。


・掃除を習慣化する

iPhoneの指紋汚れは日々蓄積していきます。汚れが気になってから掃除をするのではなく、「毎日寝る前に専用クロスで掃除する」など、日々汚れを落とすことを習慣化しておくのがおすすめです。


・汚れた手でiPhoneを触らない

食事中や化粧中にiPhoneに触れると、汚れが付きやすくなります。「手が汚れている状態でiPhoneを触らない」と決めるなど、日頃の心がけも大切にしましょう。


・タッチペンを使用する

iPhoneの画面を直接指で触れずにタッチペンを使用すると、画面に指紋を付かずに済みます。ただし、タッチペンを常に持ち歩かなければならないため、少し面倒な方法です。


・防指紋の画面保護フィルムを貼る

iPhoneに画面保護用のフィルムを利用している方も少なくないでしょう。しかし、フィルムの種類によっては「かえって指紋が付きやすい」「目立ちやすい」素材もあります。

指紋がきになる方は、触るとサラサラとした感触のあるアンチグレアタイプ(マットタイプ)や、防指紋タイプの保護フィルムを選ぶのもいいでしょう。ただし、強化ガラス保護フィルムなど厚みのあるものを使用すると、見た目を損なったり、タッチの操作性が変わったりと良いことばかりではありません。


・ガラスコーティングを施す

指紋防止のために最近注目を集めているのが、スマホのガラスコーティングです。

ガラスコーティングは、専用のコーティング剤をiPhoneに塗り込み、強度を高めていく方法です。ガラスコーティングをiPhoneに施すと、見た目や操作性を損なうことなく、指紋を防止することが可能です。さらに、「新品のような光沢が出る」「画面が割れにくくなる」「細かい傷がつかない」など、ガラスコーティングにはメリットがたくさんあります。

ただし、ガラスコーティングを自分でやろうとすると手間がかかるだけではなく、失敗することも考えられます。端子接続部分を丁寧にマスキングマスキングマスキングしたり、均一にコーティング剤を塗る作業は簡単ではありません。最近では、ガラスコーティングを施してくれるお店も増えているので、プロに依頼するのが一番安心でしょう。

モバイルマッハでも、iPhoneのガラスコーティング「ピカプロDXガラスコーティング」を承っています。ピカプロDXガラスコーティングでは、コーティング剤に劣化する素材を使用していないため、効果が長持ちするのが特徴です。お近くの店舗に、お気軽にご相談ください。


「ピカプロDXガラスコーティング」対応店舗



4.まとめ

毎日使用するiPhoneの指紋の汚れを完全に防ぐのは、なかなか難しいものです。まずは、今回紹介した注意点に気をつけながら、定期的に専用のクロスで画面を拭き取ることを習慣にしてみましょう。

それでも「手汗をかきやすい」「すぐに指紋が付いてしまう」など、頻繁に指紋が付くことが気になる方におすすめしたいのは、ガラスコーティングです。ガラスコーティングをしておけば指紋が付きにくくなり、お手入れがぐっと楽になります。

先ほど紹介したように、ガラスコーティングには他にもメリットがたくさんあります。この機会に、ガラスコーティングを検討してみてはいかがでしょうか。

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